ⅲ-③工学

 工学には、機械工学、電子工学、情報工学、建築学などがあります。それらに共通して言えることは、ことばに対する感受性(感性)をよく持ち、その意味を根底までさかのぼって考え具体的かつ精緻に意味を精査するということです。それは、ちょうど、なにかをつくりたいときに、その仕組みを徹底的に解明するという取り組みと同じことになります。そのためか、技術用語にはやまとことばや造語が多くみられるように思います。

ⅲ-④数学

 数学は、かず(ナンバー)という文字のそれぞれの持つ神秘的な意味に、その根源的な魅力があるように思います。これにはさまざまな説がある(十人十色:
それぞれの文化的背景を色濃く持つ)と思うので、ここでは控えさせていただきたいと思います。そのほか、数式ということばは、イコール同じ、等しい)という意味を持ちます。それは、ほかの余計なものをいっさい排除したと言うよりかは、対象について、その根源的な在り方を具体的かつ精緻に捉えたときに考えだされる、極めて純度の高い意味を持つ論理的等式のことをいうのだと思われます。

各学問についての考え方

ⅰ.学問の分類

 

ⅱ.人文・社会科学

 ① 文学、哲学

 ② 歴史、社会

 ③ 法律、経済

ⅲ.自然科学

 ① 自然概念について

 ② 農学

 ③ 工学

 ④ 数学

 ⑤ 化け学

 ⑥ 物理学

 ⑦ 生命医学

ⅳ.体術

 ① 体捌き

 ② 周波数体としての身体

ⅴ.芸術